乾霧(読み)カンム

デジタル大辞泉 「乾霧」の意味・読み・例文・類語

かん‐む【乾霧】

その中に入ってもぬれない程度の、細かい水滴からなる霧。⇔湿霧

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

世界大百科事典(旧版)内の乾霧の言及

【霧】より

…(3)霧粒の状態による分類 (a)湿霧 地物がぬれるほど十分に大きな水滴からできている霧。この逆を乾霧ということもある。(b)氷霧 小さな氷の結晶からなる霧。…

※「乾霧」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む