コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

湿霧 シツム

2件 の用語解説(湿霧の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

しつ‐む【湿霧】

地上の物がしっとりとぬれるほどの大きな水滴からなる霧。⇔乾霧(かんむ)

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

世界大百科事典内の湿霧の言及

【霧】より

…地面の暖かい空気が冷たい水面へ流れる場合,水面の湿った暖かい空気が冷たい沿岸域へ流れる場合,海で発生した海霧が沿岸域へ流れ込む場合の三つの移流霧と,暖かい水面の蒸発によって水蒸気の補給を受ける蒸気霧とがある。(3)霧粒の状態による分類 (a)湿霧 地物がぬれるほど十分に大きな水滴からできている霧。この逆を乾霧ということもある。…

※「湿霧」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone