亀田縞(読み)かめだしま

世界大百科事典(旧版)内の亀田縞の言及

【亀田[町]】より

…南部の茅野山は亀田梨の産地として知られる。近世中期から亀田縞と呼ばれる綿織物を産し,第2次世界大戦後は化繊織物への転換が進んだ。米菓を主とする食品工業も盛ん。…

※「亀田縞」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む