《二つの隅からの文通》(読み)ふたつのすみからのぶんつう

世界大百科事典(旧版)内の《二つの隅からの文通》の言及

【イワーノフ】より

…彼の住いは〈銀の時代〉の代表的文学サロンでもあった。革命後はバクー大学教授として学術・文化啓蒙活動のかたわら,ゲルシェンゾーンとの共著で独自のロシア文化論《二つの隅からの文通》(1922)などを出す。1924年にローマに亡命,カトリックに改宗して,ダンテやペトラルカのロシア語訳などを進めた。…

※「《二つの隅からの文通》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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