世界大百科事典(旧版)内の二フッ化三酸素の言及
【フッ化酸素(弗化酸素)】より
…強力なフッ素化剤,酸化剤で,多くの物質は低温でもこれに触れると爆発する。二フッ化三酸素O3F2は90Kで暗赤色,粘性ある液体。F2あるいはF2とO2の混合物より反応性が高い。…
※「二フッ化三酸素」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...