二フッ化四酸素(読み)にふっかしさんそ

世界大百科事典(旧版)内の二フッ化四酸素の言及

【フッ化酸素(弗化酸素)】より

…F2あるいはF2とO2の混合物より反応性が高い。二フッ化四酸素O4F2は77Kで赤褐色の固体であるが,詳細はまだよくわかっていない。【漆山 秋雄】。…

※「二フッ化四酸素」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む