二世類(読み)にせいるい

世界大百科事典(旧版)内の二世類の言及

【キュウチュウ(吸虫)】より

…体は通常扁平で,葉状,舌状,または篦(へら)状であるが,ときにセンチュウ(線虫)を思わせるような円筒形のものや,体部が厚く,固定するとコーヒー豆状を呈するものもある。吸虫綱は,さらに単世類,楯吸虫類,二世類の3亜綱に分けられるが,これらはすべて寄生生活を営む。前2者には,魚類,爬虫類,両生類あるいは軟体動物などに寄生するものが含まれ,人体寄生をする医学上重要な種類はすべて二世類に含まれる。…

※「二世類」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む