二世類(読み)にせいるい

世界大百科事典(旧版)内の二世類の言及

【キュウチュウ(吸虫)】より

…体は通常扁平で,葉状,舌状,または篦(へら)状であるが,ときにセンチュウ(線虫)を思わせるような円筒形のものや,体部が厚く,固定するとコーヒー豆状を呈するものもある。吸虫綱は,さらに単世類,楯吸虫類,二世類の3亜綱に分けられるが,これらはすべて寄生生活を営む。前2者には,魚類,爬虫類,両生類あるいは軟体動物などに寄生するものが含まれ,人体寄生をする医学上重要な種類はすべて二世類に含まれる。…

※「二世類」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む