二九(読み)ニク

デジタル大辞泉 「二九」の意味・読み・例文・類語

に‐く【二九】

2と9とを掛けること。
18歳のこと。特に、娘ざかりの年ごろ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「二九」の意味・読み・例文・類語

に‐く【二九】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 二と九とをかけること。〔虎明本狂言・二九十八(室町末‐近世初)〕
  3. 一八歳。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む