世界大百科事典(旧版)内の二十八舎の言及
【二十八宿】より
…中国天文学で用いられた赤道帯の区分法。二十八舎ともいう。赤道に沿って周天を28の不等間隔に分け,天体の赤道方向の位置を表すために用いられた。…
※「二十八舎」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...