二方向つり屋根(読み)にほうこうつりやね

世界大百科事典(旧版)内の二方向つり屋根の言及

【ケーブル構造】より

…広く用いられるようになったのは20世紀中ごろからであり,とくに万国博覧会やオリンピックの施設の建設を契機として発展してきた。建築におけるケーブル構造は,屋根に適用するつり屋根構造と床に適用する場合のつり床構造に分けられ,さらに,前者を力の伝達形式(ケーブルの張り方)によって分類すると,一方向つり屋根,二方向つり屋根,放射状つり屋根となる。一方向つり屋根は一群のケーブルを平行に張った構造形式をもつ。…

※「二方向つり屋根」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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