二条君(読み)にじょうのきみ

世界大百科事典(旧版)内の二条君の言及

【修明門院】より

…藤原(高倉)範季の娘,母は平教盛の娘教子。後宮では二条君と称したが,1197年(建久8)のちの順徳天皇を生み,翌年従三位に叙される。1207年(承元1)准三宮,院号宣下。…

※「二条君」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む