二条行幸(読み)にじょうぎょうこう

世界大百科事典(旧版)内の二条行幸の言及

【二条城】より

…19年(元和5)娘和子の入内にあたって秀忠は,御殿の北側に女御御殿を造らせた。豊臣氏聚楽第への行幸にならい,二条行幸を仰ぐ準備として,24年(寛永1)から諸大名に課して普請が行われ,西方に敷地が拡張された。その中に水堀で囲われた本丸が造られた。…

※「二条行幸」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む