二次体色反応(読み)にじたいしょくはんのう

世界大百科事典(旧版)内の二次体色反応の言及

【体色変化】より

…この機構による日周期的体色変化も多くの変温脊椎動物で観察されている。胚の発生初期,体表に出現したばかりの色素胞やウニ類の色素胞では,光が直接色素胞に作用して,体色変化を生じる例が知られており,光受容器を介して生じるいわゆる二次体色反応に対し,一次反応と呼ばれている。光のほか,温度・湿度も体色に影響することが知られている。…

※「二次体色反応」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む