二次光源(読み)にじこうげん

世界大百科事典(旧版)内の二次光源の言及

【輝度計】より

…光源の輝度を測定する装置。この場合,光源とは自ら光を発するものだけでなく,すりガラスなどのように光を散乱して透過するものや一般の物体のように光を拡散反射するものなど,いわゆる二次光源も含める。輝度は図1のように光源の微小面から,観測方向を含む微小立体角内に放出される光束(単位時間当りの光量)を,その微小面の見かけの面積および立体角で割ったものである。…

※「二次光源」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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