二番座(読み)にばんざ

世界大百科事典(旧版)内の二番座の言及

【沖縄[県]】より

…住居は,周囲をサンゴ礁で築いた石垣で囲まれ,一般に南向きに建てられ,主屋は4部屋ある。南面東側を一番座とよび神をまつる祭壇が設けられ,南面西側を二番座とよび仏壇がおかれており,死に関する儀礼が行われるほか,日常の社交の場となる。主屋の西側に台所があり,主婦が管掌する火の神がまつられる。…

※「二番座」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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