二窓(読み)にそう

世界大百科事典(旧版)内の二窓の言及

【呉文英】より

…歌辞文芸,の作者として有名。周密(号は草窓)と並んで〈二窓〉と称され,南宋末の洗練を極めた詞風を代表するが,あまりに精巧にすぎて難解との批判もある。正規の官途にはつかず,呉潜,栄王趙与苪(度宗の父)など権貴の人々の文事の相手をして一生を送った。…

※「二窓」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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