二里頭文化(読み)にりとうぶんか

世界大百科事典(旧版)内の二里頭文化の言及

【青銅器時代】より

…これは次の鉄器時代まで,インドでは青銅器をはじめ銅器,石器も使われていたことによろう。【中村 友博】
[東アジア]
 東アジアにおける青銅器の生産は,竜山文化と殷代とにはさまり,洛陽を中心にして河南省,山西省の黄河沿岸地方に分布する二里頭文化以降のことである。この文化の前半部分に竜山文化の後期を含めて,中国最古の王朝である〈夏王朝〉にあてる説もある。…

※「二里頭文化」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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