二重なべ(読み)にじゅうなべ

世界大百科事典内の二重なべの言及

【なべ(鍋)】より

…両手つきのものが多いが,ミルクパンのように小型の片手なべもある。焦げつきやすい材料を加熱するには,ダブルパンと呼ぶ二重なべを用いる。これは外なべと内なべとの二重構造になっており,外なべに水を入れて湯煎(ゆせん)しながら内なべの中の材料を煮る。…

※「二重なべ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

多文化主義

マルチ・カルチュラリズムともいう。さまざまな人種,民族,階層がそれぞれの独自性を保ちながら,他者のそれも積極的に容認し共存していこうという考え方,立場。「人種のるつぼ」的な同化主義に対抗する考え方で,...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android