二重周期関数(読み)にじゅうしゅうきかんすう

世界大百科事典(旧版)内の二重周期関数の言及

【楕円関数】より

…複素平面Cで有理型な二重周期関数の別名である。すなわち,ω1とω2を,0と異なる複素数でIm(ω12)>0を満たすものとしたとき,Cで有理型な関数fで,任意のzCと,任意の整数m,nに対して, f(z+2mω1+2nω2)=f(z)を満たすものを,2ω1と2ω2を基本周期とする楕円関数という(ω12を採らず2ω1,2ω2を用いるのは,種々の利点があり,慣用となっている)。…

※「二重周期関数」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む