二重課税の回避のための条約(読み)にじゅうかぜいのかいひのためのじょうやく

世界大百科事典(旧版)内の二重課税の回避のための条約の言及

【租税条約】より

…正称は〈二重課税の回避のための条約convention for the avoidance of double taxation〉。国際的な二重課税という税の障害を可能な限り回避または排除し,資本・技術および人的な国際交流の円滑化に資することを目的とした2国間条約(もっとも1958年3月22日,北欧(5ヵ国)多国間租税条約の調印をみた)をいう。…

※「二重課税の回避のための条約」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む