五事式(読み)ごじしき

世界大百科事典(旧版)内の五事式の言及

【茶事】より

…近世に入ると,近衛家熙の行状を記した山科道安の《槐記》が出色であり,その他無数の茶会記録が伝存している。と同時に,茶の湯の稽古も専門化するから,例えば裏千家における〈五事式〉のように,まったく点前稽古の延長であるような茶事も生まれた。千家では如心斎(表千家7世。…

※「五事式」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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