《五十の戯画集》(読み)ごじゅうのぎがしゅう

世界大百科事典(旧版)内の《五十の戯画集》の言及

【ビアボーム】より

…1898年にはG.B.ショーのあとをうけて《サタデー・レビュー》紙の劇評を担当した。戯曲集《詩人の一隅》(1904),《五十の戯画集》(1913),《ロセッティとその一派》(1922)などは,誇張によってかえって実像の裏にある本質を引き出す奇妙な味わいをかもし,独自の世界を形成した。またパロディ集として《クリスマスの花輪》(1912),エッセー集として《ビアボーム作品集》(1896),《ものさまざま》(1922)がある。…

※「《五十の戯画集》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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