五家作統法(読み)ごかさくとうほう

世界大百科事典(旧版)内の五家作統法の言及

【隣保制】より

…【池田 温】
[朝鮮]
 高麗時代までの隣保制については不明であり,朝鮮で隣保組織が明確に確認できるのは李朝に入ってからである。李朝政府は1485年に五家作統法を実施したが,これは5戸を1統として統首を置く制度であった。ソウル以外の地方では5統を1里として里正が置かれ(),数里を合わせて面とし,面には勧農官が置かれた。…

※「五家作統法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む