五度の祝儀(読み)ゴドノシュウギ

デジタル大辞泉 「五度の祝儀」の意味・読み・例文・類語

ごど‐の‐しゅうぎ〔‐シウギ〕【五度の祝儀】

江戸時代上方遊郭での祝儀日。正月初め・3月3日・5月5日・7月中旬・9月9日。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む