五戸電気鉄道(読み)ごのへでんきてつどう

世界大百科事典(旧版)内の五戸電気鉄道の言及

【五戸[町]】より

…中心の五戸は近世には代官所が置かれ,陸羽街道の宿場でもあったが,東北本線の路線からはずれ,とり残された。1930年に尻内(現,八戸市)~五戸間に五戸電気鉄道(のち南部鉄道と改称)が開通したが,68年の十勝沖地震で不通となったのを機に廃線となった。五戸川沿いの低地では稲作,台地上ではリンゴ,蔬菜,ナガイモの栽培が盛んで,県の畑作園芸試験場,養鶏試験場がある。…

※「五戸電気鉄道」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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