五曲輪(読み)ごくるわ

世界大百科事典(旧版)内の五曲輪の言及

【新町】より

…1626年(寛永3)の立売堀(いたちぼり)川完成によりしだいに発展して,問屋などが雑居していたが,大坂三郷唯一の遊女町として公認され,35年ころから周辺の遊廓が逐次移転。瓢簞町を中心に佐渡島町,葭原(吉原)町,新京橋町,新堀町が形成されて五曲輪(ごくるわ)といい,ややおくれてできた九軒町,佐渡屋町を加えて新町と総称した。72年(寛文12)廓繁盛のため新町大門と島之内順慶町とを結ぶ新町橋(瓢簞橋)を南横堀川に架設。…

※「五曲輪」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む