五服つぎ(読み)ごふくつぎ

世界大百科事典(旧版)内の五服つぎの言及

【きせる(煙管)】より

…なお元禄ころは,きせるの金具も銀から金,鉄より青銅と派手になったうえ,七宝(しつぽう)をかけたりした。雁首も五,六,八角と角ばったものができ,それは〈五服つぎ〉とよばれるくらい大きな火皿であった。今日一般に用いられている火皿の小さいきせるは,天保(1830‐44)ころに考案されたものである。…

※「五服つぎ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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