五泉山(読み)ごせんざん

世界大百科事典(旧版)内の五泉山の言及

【甘粛[省]】より

…そのほか,甘粛回廊にある嘉峪関は,明代14世紀後半に万里の長城の西端に建設され,〈天下雄関〉と称せられた関城である。なお,蘭州の五泉山は,山上に五つの泉のある観光地である。【小野 菊雄】。…

【蘭州】より

…さらにこの地は,中国科学院西北分院,氷河ツンドラ研究所,乾燥地域研究所,大学や各種専門学校がある中国西北の学術中心地でもある。黄河北岸には仏塔がある白塔山と公園,南には泉や寺院のある五泉山と公園などの景勝地があり,回族が多いためにいくつかのイスラム寺院もみられる。【小野 菊雄】。…

※「五泉山」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む