五硫化二アンチモン(読み)ごりゅうかにあんちもん

世界大百科事典(旧版)内の五硫化二アンチモンの言及

【硫化アンチモン】より

…硫化アルカリ水溶液にはSbS33-となって溶ける。
[五硫化二アンチモン]
 化学式はSb2S5。Sb2S3と硫化ナトリウムと硫黄からチオアンチモン酸ナトリウムNa3SbS4をつくり,これを硫酸アルミニウムと塩酸によって分解すると得られる。…

※「五硫化二アンチモン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む