五硫化二ヒ素(読み)ごりゅうかにひそ

世界大百科事典(旧版)内の五硫化二ヒ素の言及

【硫化ヒ素(硫化砒素)】より

…溶液中でつくるとAs2S3はコロイド溶液となりやすく,HSの吸着によって代表的な陰性ゾルとなる。
[五硫化二ヒ素]
 化学式As2S5。ヒ酸水溶液を氷冷しながら硫化水素を通ずるか,ヒ素と硫黄をモル比2:5で石英管に封入して500℃で1時間,ついで600℃で3時間,その後450℃に温度を下げて1時間ほど反応させて徐冷すると得られる。…

※「五硫化二ヒ素」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む