世界大百科事典(旧版)内の五進法の言及
【数字】より
…実用上は困らなかったのであろう。 われわれが現在もときどき使っているローマ数字は,十進法の中に五進法の要素が混じっているのと,IV=4,IIX=8というように減法が使われているのが特徴である。五進法の要素はギリシアのアッティカ式の影響であると思われる。…
※「五進法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...