世界大百科事典(旧版)内の井陘関の言及
【井陘】より
…山西省に境を接する。秦・漢以来県が置かれ,県北東の井陘関は太行八陘の第5陘に当たり,また土門関とも呼ばれた。秦・漢以来の軍事上の険要の地であった。…
※「井陘関」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...