世界大百科事典(旧版)内の亜熱帯グローの言及
【大気光】より
…この変化は発光に関与する大気の原子,分子の密度変化や,各種発光励起過程の強さの相対変化を反映している。観測地点によっても強度変化があり,酸素原子の630.0nmや135.6nm輝線の夜間大気光は,赤道をはさむ南北の亜熱帯地域で強く,これは特に亜熱帯グローと呼ばれている。【小川 利紘】。…
※「亜熱帯グロー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...