世界大百科事典(旧版)内の亜麻布の言及
【エジプト美術】より
…アメンヘテプ3世の宰相ラーモセの墓の浮彫人物はその優雅精巧を代表している。襞(ひだ)をそろえた亜麻布の薄衣を着ることが流行し,その衣をすかして見える肉体が巧みに表された。代表作は第19王朝の《ハトホル女神とセティ1世》(ルーブル美)である。…
※「亜麻布」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...