世界大百科事典(旧版)内の亜麻布の言及
【エジプト美術】より
…アメンヘテプ3世の宰相ラーモセの墓の浮彫人物はその優雅精巧を代表している。襞(ひだ)をそろえた亜麻布の薄衣を着ることが流行し,その衣をすかして見える肉体が巧みに表された。代表作は第19王朝の《ハトホル女神とセティ1世》(ルーブル美)である。…
※「亜麻布」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...