交叉性視神経(読み)こうさせいししんけい

世界大百科事典(旧版)内の交叉性視神経の言及

【視神経】より

… 非交叉性の視神経は動物が高等になるほどその割合が多くなっており,おそらく両眼視機能と関係があるものと考えられている。交叉性視神経と非交叉性視神経の割合は,ヒトでは1対1,サルでは2対1となり,ネズミやウサギではほとんどが交叉する(これを全交叉という)。視神経は第2脳神経とも呼ばれ,末梢神経の仲間として取り扱われるが,網膜と同様,その組織学的な構造は中枢神経系の特徴を備えている。…

※「交叉性視神経」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む