交感神経性パラガングリオン(読み)こうかんしんけいせいぱらがんぐりおん

世界大百科事典(旧版)内の交感神経性パラガングリオンの言及

【パラガングリオン】より

…旁節または旁神経節ともいう。交感神経性パラガングリオンは,神経堤の交感神経原基から発生する。副腎の髄質が最大のパラガングリオンともいわれるように,パラガングリオンの主細胞は,副腎髄質の細胞によく似ており,細胞質中には径50~200nmの電子密度の高い顆粒(かりゆう)が多数みられ,ノルアドレナリンを含んでいるといわれる。…

※「交感神経性パラガングリオン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む