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交換方程式 こうかんほうていしき

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

交換方程式
こうかんほうていしき

貨幣数量説」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

世界大百科事典内の交換方程式の言及

【貨幣数量説】より

…他方,取引の総価値額は,その経済において一定期間に行われる個々の商品の取引額の和であるが,それは個々の取引数量に,取引される商品の価格を掛けたものの総和である。この関係をI.フィッシャーの有名な交換方程式に従って示せば,MVPTとなる。ここで,Mは貨幣量(名目残高。…

【フィッシャー】より

…貨幣理論では貨幣数量説を物価または貨幣の購買力の理論として再構成し,精密化した。すなわち,より精密な貨幣数量方程式(交換方程式)MVMV′=PTを用いて精密化した。ここでMは紙幣や硬貨からなる通貨,M′は銀行預金などの預金通貨,V,V′はそれぞれの流通速度,Pは物価,Tは取引量である。…

※「交換方程式」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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