《交詢雑誌》(読み)こうじゅんざっし

世界大百科事典(旧版)内の《交詢雑誌》の言及

【交詢社】より

…全国的な組織活動の結果,発足時1800名の社員を擁し,構成員は地主・豪農層や商工業者,銀行家,官吏,学者,言論人,教員など,中央・地方の有力者であった。同年2月5日機関誌《交詢雑誌》(毎月3回発行,20ページ建て)を発行し,福沢理論を基調とした論文を掲載。翌81年4月には私擬憲法(交詢社憲法案)を発表して,二院制議会,財産による制限選挙などを提唱し,自由民権派の私擬憲法起草に多大の影響を与えた。…

※「《交詢雑誌》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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