世界大百科事典(旧版)内の京伝鼻の言及
【江戸生艶気樺焼】より
…実は父親と番頭とが戒めのために企てた計略で,以後は心を改めるという筋。モデルの存在もうわさされたほど,当時の浮薄な青年の典型を滑稽をもって浮彫にした傑作で,主人公の獅子鼻のおかしさは京伝鼻とよばれて評判となり,艶二郎はうぬぼれの通称ともなった。通言総籬(つうげんそうまがき)【水野 稔】。…
※「京伝鼻」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…実は父親と番頭とが戒めのために企てた計略で,以後は心を改めるという筋。モデルの存在もうわさされたほど,当時の浮薄な青年の典型を滑稽をもって浮彫にした傑作で,主人公の獅子鼻のおかしさは京伝鼻とよばれて評判となり,艶二郎はうぬぼれの通称ともなった。通言総籬(つうげんそうまがき)【水野 稔】。…
※「京伝鼻」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...