《京焼け手まり唄》(読み)きょうやけてまりうた

世界大百科事典(旧版)内の《京焼け手まり唄》の言及

【天明の大火】より

…また禁裏の〈御造営(復旧)〉問題をめぐって〈朝廷復古〉の声が高まり,朝幕関係が一時緊張した。町々では〈京焼け手まり唄〉が歌われ,周辺に流行した。【富井 康夫】。…

※「《京焼け手まり唄》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む