人工システム(読み)じんこうしすてむ

世界大百科事典(旧版)内の人工システムの言及

【システム】より

…システム構造から,システムの属性を推測することがシステム分析であり,システムの属性を与えて,それを実現するシステム構造を定めることがシステム合成である。 システムが目的をもち,それを実現するように人工的に作られたシステムが人工システムである。組織,計算機,情報システム,交通システム,金融システム,経済システムなどはその典型である。…

※「人工システム」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む