世界大百科事典(旧版)内の人工タール癌の言及
【山極勝三郎】より
…脚気や日本の地方病の病理学的研究のほか,とくに癌の研究に力を注ぎ,師フィルヒョーの癌の刺激発生説を実験により証明した。すなわち市川厚一とともにウサギの耳にコールタールの反復塗布を行って,1915年人工タール癌の発生に初めて成功した。これは実験腫瘍学における画期的業績である。…
※「人工タール癌」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…脚気や日本の地方病の病理学的研究のほか,とくに癌の研究に力を注ぎ,師フィルヒョーの癌の刺激発生説を実験により証明した。すなわち市川厚一とともにウサギの耳にコールタールの反復塗布を行って,1915年人工タール癌の発生に初めて成功した。これは実験腫瘍学における画期的業績である。…
※「人工タール癌」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...