《人形売独楽姿見》(読み)にんぎょううりこまのすがたみ

世界大百科事典(旧版)内の《人形売独楽姿見》の言及

【独楽】より

…振付2世花柳寿輔。初世猿之助(のちの2世段四郎)が1874年に踊った《人形売独楽姿見(にんぎよううりこまのすがたみ)》を改訂し,新作として発表したもの。独楽売りが,独楽の言立てから引き抜いて,みずから独楽となって,百回り,刀渡りを踊る。…

※「《人形売独楽姿見》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む