世界大百科事典(旧版)内の人形杵の言及
【愛染王法】より
…また80年(承暦4)に範俊は如法愛染法を修して《如法愛染次第》をあらわしている。この法に用いられる特殊な法具として人形杵(にんぎようしよ)と呼ばれる五鈷杵(ごこしよ)がある。【木下 密運】。…
※「人形杵」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...