《人民の裁き》(読み)じんみんのさばき

世界大百科事典(旧版)内の《人民の裁き》の言及

【ネチャーエフ】より

…とりわけ有名なのは《革命家のカテキズム》(1869)で,その主張は〈目的のために手段を選ばぬ〉として,後年〈革命のマキアベリズム,革命のイエズス主義〉と評された。69年9月モスクワへ戻り,架空の〈世界革命同盟Vsemirnyi revolyutsionnyi soyuz〉ロシア代表を名のって〈人民の裁きNarodnaya rasprava〉という秘密結社を結成した。しかし極端な革命的リゴリズムは組織内に反目と対立をもたらし,メンバーの一人でペトロフスキー農業大学(現,ティミリャーゼフ記念農業大学)の学生イワン・イワノフを,モスクワ郊外の同大学構内で殺害した。…

※「《人民の裁き》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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