人道徳光教(読み)ひとのみちとくみつきょう

世界大百科事典(旧版)内の人道徳光教の言及

【御木徳近】より

…19年金田の死去で徳光教は衰え,徳近は大阪市電に勤務する一方,短歌同人誌《あしかび》を刊行。24年父徳一とともに人道徳光教(のちの〈ひとのみち〉教団)を開教した。36年2代教祖を継承,37年に不敬罪で投獄され,教団は解散。…

※「人道徳光教」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む