《人間と動物の起原》(読み)にんげんとどうぶつのきげん

世界大百科事典(旧版)内の《人間と動物の起原》の言及

【進化論】より

…ただしいうまでもなく,こうした進化観念の誕生と発展は,生物および地球に関する科学研究の発達を足場として可能になっている。フランス進化論の皮切りというべき著作は,モーペルテュイの《人間と動物の起原》(1745)で,モーペルテュイはまた遺伝学の先駆者としても評価されている。ビュフォンは大著《博物誌》(1749以降)の諸巻で進化をほのめかしているが,反対の意味にとれる記述もある。…

※「《人間と動物の起原》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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