《人間の悲劇》(読み)にんげんのひげき

世界大百科事典(旧版)内の《人間の悲劇》の言及

【マダーチ】より

…その間結婚生活は破局に向かい,離婚後,生来のペシミズムが高じ,隠棲して創作活動に没頭する。代表作の《人間の悲劇》(1862)は天地創造以来の人類の精神史を描き,その運命に疑問を投げかけた壮大な哲学的詩劇で,没後上演された。ゲーテの《ファウスト》に比肩する作品として諸国語に翻訳されている。…

※「《人間の悲劇》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む