人間生気象学(読み)にんげんせいきしょうがく

世界大百科事典(旧版)内の人間生気象学の言及

【生気象学】より

…生体とそれを取りまく気象との関連性を研究する学問で,1955年にパリで国際生気象学会の第1回総会が開かれたとき,〈大気の物理的・化学的環境条件が生体に及ぼす直接,間接の影響を研究する学問が生気象学である〉と定義された。人間生気象学,動物生気象学,植物生気象学,宇宙生気象学,古生気象学などの領域に分かれ,気象学,生理学,生態学などの境界領域に属する学際的な学問である。気象学的・気候学的な条件が生体に及ぼす影響についての学問は古い。…

※「人間生気象学」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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