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今村カトリック教会

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

今村カトリック教会

1913(大正2)年築。赤れんが造りのロマネスク様式で、正面に高さ23メートルの双塔がある。設計施工した鉄川与助は長崎市の浦上教会など長崎、熊本両県を中心に約50の教会建築を手がけ「教会なら鉄川」とうたわれた建築家で、今村教会は傑作の一つとされる。06年に福岡県文化財に指定。現在の信徒は約1千人。

(2008-05-07 朝日新聞 夕刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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